お仕事と趣味と

絵よりは文を書く側の創作人なのだけど、
仕事外で趣味的にかくのはどちらかというと絵が多い。
文章書きたくないわけではないのだけど、
書こうと思うとまずお仕事に使えそうなのを
ストックしておくべきなのでは……? とか考えてしまう。
これも一種の職業病だろうか。

 

今の仕事先での業務は嫌いではない。
やってる事自体は好きである。
なにせ物語綴れて飯が食えるのだから、
元々そっちの世界にいたかった身としてはありがたい。
もちろん、物語綴る以外にも仕事はあるのだけど、
そこは物語彩る要素なのでそちらもさほど苦ではない。
大変ではあるけど。

 

とはいえ、仕事は好きでも会社が嫌いというのはあるもので。
同僚には別に文句ないけど、方針がとにかくやべーなと
思うことは多々ある場所なので、正直先のことを考えてしまう。
そこそこ文章量書いたので、割と色々なものに
愛着湧いてるから面倒である。
色々活かしきれてない、
その機会を得られない、と思ってしまうこともある。
雇われの身で何を偉そうにと言われるかもわからんが、
もったいないものはもったいないのだ。

 

あ、機会を得られないとか活かしきれてないとかは、
自分の実力って意味ではない。
自分はそんなにやれることはないし。

とにかく素材がもったいないなと思うことは、
今の仕事先でなくともよく思うことだ。
この業界にそんなに長く居着いてないし、
じゃあお前が活かせるのかといわれれば、
やってみないとわからないですとしか言えんし。
ただやりたいです、とは思うかな。

 

何も深いことを考えず、
ただ自分の好きな世界を書きたいなら
仕事にするよりは趣味の方がきっといい。
でもお仕事にできるとそれはそれで楽しい。
勤務形態が若干緩い身なので、
仕事時間外で文章書くのも本当にどうにかしたいところ。
でも絵もすてらんねぇんだなぁ。
まぁこっちは本当にらくがきを好きに描いてるわけだけどね。

 

他の会社も見てみたいなあ。
どこも、今の所みたいなものなのかなぁ。
いずれ、そんな機会もあればよいなぁ。

 

 

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